生徒育成方針
本校は、思いやりの「マインド」を大切にし、他者と協働して地域を担い、自らの人生を切り拓いていく人材を育てます。
教育理念

教育目標
| 共に生きる力を養う | 自己理解・他者理解を含め、他者と共存していく力を高める。 |
|---|---|
| 夢をかなえる力を鍛える | 問題解決能力とともに、社会性及び人格を向上させる。 |
| 地域と関わる力を育む | 地域への関心を高め、理解し、積極的に関わる力を育成する。 |
卒業までに育てたい10の資質・能力キーワード
1「自主性」 2「思考力」 3「判断力」 4「表現力」 5「忍耐力」
6「規律力」 7「協調性」 8「認知力」 9「適応力」 10「郷土愛」
教育課程編成・実施方針
「学校」と「家庭」と「地域(同窓会・地域と共に歩む会・産官学)」が三位一体となって連携し、以下のような特色を持った教育活動を実施します。
- 少人数クラス編成によるきめ細やかな指導体制の充実
3年間を通じてホームルームを少人数で編成し、一人ひとりの生徒に全職員で寄り添う。 - SST(ソーシャルスキルトレーニング)の導入
各学年で時間を設け、自己理解を深め、他者との良好な関係を築くための知識や技術の獲得。 - コース制による探究的学びの推進
3年次は共通の学習に加え、興味関心や進路希望に応じて2コース4系統から選択し、コース内容に沿って探究的に学ぶ。
《文理探究》
協働して課題を発見し解決する力、柔軟な科学的思考力・表現力の育成を目指すコース
《キャリア探究(ビジネス系・福祉系)》
実習等の実践的授業を通して、専門的な知識や技術、豊かな人間性を身につけるコース - 特色ある教科・科目の展開
1年次は、各教科で授業の最初に基礎学力の充実と規律の確立を行う。また、共通科目「福祉のこころ」により、入学当初から福祉マインドを創成する。
3年次では、「情報活用能力の育成」に関する科目を設定し、様々な情報を主体的に判断し、活用する能力を伸ばす。 - 3年間を見通した地域課題解決型キャリア学習の展開
1年次「出会う」、2年次「探究する」、3年次「選択する」をテーマに、社会人となった時に必要となる基礎力(コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力、キャリアプランニング能力)を育成する。
2年次「デュアルシステム」(総合的な探究の時間)を行う。
また、地元の「ヒト・モノ・コト」を活かし、他校(幼・小・中・高・大)との交流、福祉保育施設や企業と連携した学習・就業体験、ボランティア活動等の体験的活動を通して、地域の課題を見つけ、解決に向けて取り組む。
生徒募集方針
- 郷土を愛し、将来は良き担い手として地域を支えたいという思いを持った人
- 周囲と協力して自分自身を向上させ、前向きに努力を続けることのできる人
- 挨拶を心がけ、時間や生活のきまりを守ることのできる人

